この裁ち方でちゃんと作れるのか編 浴衣簡易バージョン②袖

袂の大丸味の件は、ただ単に袖の角のことかな~と
昨日「教授のつぶやき」を書いた後に気づきました。(^^;;

若い子用には袖の角をより丸くする、というのがあったんでしょうね~。


袖の丈が長いと、ドアノブに引っかかって破けたりするので
やっぱ50センチぐらいの袖丈にしようと思います。


袖は左右とも130センチで裁ったので、30センチ切り落とします。



袖の縫い方を先に読んでおきました。

外表にして、振り八つ側を2~3分(0.75~1.1センチ)
丸味のほうを約一寸(3.78センチ)残し
一分五厘(0.56センチ)ぐらいの縫い代でぷつぷつと縫う。
裏返して、振り八つ側から口明きまでを縫う。
縫い終わりの止めは針穴を少しずつずらして
同じ向きに二回返し針をして(返し縫かな?)、
手前側へきっかりと結び止めをします。
袂の丸味を縫いしぼり、縫い代は内側のほうへ片返しにし
口明きのくけ代を三つ折にして
一分五厘(0.56センチ)おきぐらいに細かくくける。


でーすーかーらー、日本語でお願いします( p_q)エ-ン







①布を表にして縫う。
(脇にくるほう)袖の穴部分のほうに1センチ、袖の丸味をつけるほうに4センチぐらい残して
袖の下の部分を0.5センチぐらいの縫い代で縫う

②裏返して、脇側の袖の穴になるほうの下の部分から、
手を出す穴の下までを縫う。縫い終わりは返し縫して玉止め。
逆L字みたいに縫うってことでOKですかね。

③袖の丸味を作って片返し(これ省略するかも)

④手を通す穴の縫い代を三つ折にして0.5センチぐらいの細かさで縫う。



これで良いのでしょうか・・・?


手を通す穴、口明きの位置などは、
袖付けが何センチとかしるしをつけてからでないとだめですね~。
(手持ちの浴衣は、脇の穴が24センチ、手を通すところが23センチでした)







とりあえずここまでやってみますが、例の如く時間がかかると思います(*- -)(*_ _)ペコ






その後、片っ方だけ縫ってみました。
④はくけ縫いしないでミシンで縫い、
じゃあ模様を入れちゃおうかと余計なことをしたら布がつれたorz
私のような初心者がテロテロの布を使うのは無理があったのでは、と今更ながら思いましたとさw


左下の丸いものは、綿棒の蓋です。丸味のしるし付けに使いました。
綿棒の入れ物は色々使えて嬉しいですね~^^



そして、この袖の裄の短さには、もはや不安しか感じません。
身頃と縫い合わせて、このぐらいの長さになる予定

・・・(・ω・)




夏だしな、袖は多少短くても別にいいよな・・・ブツブツ
古い浴衣は、身丈が私に合うサイズでも袖が短いし・・・ブツブツ
練習第一号だし、
あわよくば部屋着ぐらいになればいいかなぐらいの気持ちだったし(;゜(エ)゜) アセアセ


ちなみに、手持ちのお仕立て上がり浴衣の袖の長さは、
出来上がり寸法が35センチでした。


今縫ってる袖は、30センチ幅に切った物を使い、
①の時点でマイナス5センチしてるので、すでに残り25センチ。
市販の物より10センチ短いという・・・(-ω-)
裄の長さが必要な方は、最初に40センチぐらいで布裁ちしておくのが良いようです。

というか、④で三つ折して縫った時に思ったんですが、
最初の4センチっていうのは、もっと狭くてもいいんじゃまいか・・・?



でも、これはこれで縫い続けて完成させてみます。
全部縫ってみて、あれは4センチもいらん!と思ったら、
そこは変えて図を完成させようと思います(*- -)(*_ _)ペコ

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